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商品詳細秘蔵 東海道五十参次書帖 司馬江漢
伊豆高原博物館
セット内容: ポストカード55枚、説明書1枚
自宅にて長期保存です。ポストカードの紙はやや黄ばんでいますが、折れなどはありません。箱はやや傷みがあります。
細かいことが気になる方はご遠慮ください。
本体同封の説明書より…
秘蔵東海道五十参次
司馬江漢(司馬峻)延享4~文政1(1747-1818)
江戸中期~後期の洋風画家、狩野派から南蘋派を学び、浮世絵・美人画を描いたが、平賀源内・小田野直武の刺激を受けて洋風画に転向したといわれている。
東海道は日本橋を起点に終点京三条大橋までの125里(500km)に53の宿を定め街道は、
1里(4km)ごとに塚を築かせ、道の左右に松を植え夏は木陰に休み、冬は風をさえぎり旅人の助けとなるように整備した。
1690年(元禄3)菱川管の『東海道分間絵図」1802年(享和2)滑稽本『東海道中膝栗毛』『東海道名所図会」等が刊行され爆発的人気を博し、一般の旅心を刺激した。特に、東海道は伊勢参りが盛んで賑わっていた。
こうした時代を背景に、江漢は、1783年(天明3)36才のとき長崎遊学し日本初のエッチング技法を成功させ、油絵も描くなど多岐に渡り才能を発揮した。東西を旅した
江漢は風景を構図に取り入れ『東海道五十参次』(肉筆)の宿場町を描いた貴重な作品を残した。
安藤広重(1797~1858)の有名な版画『東海道五十三次」をさかのぼること約40年前に江漢が類似した作品を描いた事実は今後、各界に大きな波紋を投げかける事でしょう。
両者の持つ類似性が何を意味するかを論じることは出来ないが、日本画ファンの御要望に応え、この話題作品の初公開を記念して限定複製いたしました。
コレクションや、プレゼントにいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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