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改訂【最新版:2019年4月版】をお届けしております。<石原色覚検査表の優秀性とは>1933年、第14回国際眼科学会(マドリード、スペイン)において石原色覚検査表、スチリング(Stilling)色覚検査表およびナーゲル(Nagel)アノマロスコープが色覚異常の標準検査法として推奨されました。
特に、石原色覚検査表は臨床その他の場所で容易に使用でき、かつ他の同様な仮性同色表と比較して、検査としての特異度(正常色覚を色覚異常と判定する偽陽性度が低い)と感度(色覚異常を正常色覚として判定する偽陰性度が低い)とがともに高いことが標準的検査表として推奨された最大の根拠です。<石原色覚検査表2とは>石原色覚検査表は1916年に東京大学医学部眼科学講座 石原 忍教授によって考案されました。
当初は石原色盲検査表と命名され、16表で構成されていました。
その後、改良ならびに表数が増加され、1936年に32表、1951年に38表となりました。
そして1980年、石原色覚検査表の品質維持に努める財団法人一新会の目的に従って大熊篤二教授が独自の仮性同色検査表を創作し、新色覚異常検査表として発表しました。
石原色覚検査表2は、この新色覚異常検査表を加えた中から検査能力に特に優れた検査表を元に新たに編纂、上梓されたものです。<国際版38表について>数字表(石原表)、環状表(大熊表)および曲線表で構成されています。
曲線表とは、数字の読めない被験者用の表です。「通常在庫商品」となっております。万一、お取寄せとなった場合でも、3営業日程度で発送致しております。







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