紀元前 上部にガラスを丸めた通し穴があるので、ペンダントトップ等に使えるローマンガラスです。このガラスの丸め方はフェニキアの人頭玉で見かける形で、ペンダント型のローマングラスは通常壺や容器の装飾の一部として出土するのですが、こちらは少し前に出したフェニキアガラスのトップと似たような形状をしています。銀化が渦のようにに全体に広がり、両面には茶色のパティナが残っています。針などでそっと剥がすと新たな虹色のイリデッセンスが現れます。古いカメラで撮影しているので拡大して見て頂きたいですが、実物は更に美しいビーズです。あえて全部剥がさずに出品しますので、ご自分で古代発掘のロマンを楽しまれるのもいいかと思います。剥がした後のフレッシュな(?)レインボーを、ぜひルーペなどお使いになって観察してみてください。大きさは20㎜足らずと小さいですが、さりげなく首元を飾るには良いサイズです。穴にもパティナは残りますが目立った欠けや瑕疵などなく、ほぼ完品と言える貴重なアイテムです。※写真7~10は参考です。トップのみの出品。コレクション コレクター向け
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